未経験からプロフェッショナルへ!異業種出身の私がアディッシュで輝くまで
はじめに:新しい世界への挑戦
私のこれまで
化粧品開発職として、4ヶ月前まで研究室で働いていました。個人が黙々と実験する毎日から一転、IT業界のカスタマーサクセスへ。入社当時は、常に会話が聞こえ、チャットツールが活発に動く環境さえも新鮮でした。パソコンは使えるつもりでしたが、自分より遥かにITに精通した同僚たちに圧倒される日々でした。
成長した理由
それでも私が一人前のカスタマーサクセス人材として短期間で成長し、今では自信を持ってクライアントの前に立てているのは、確立された研修制度はもちろん、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちの存在があるから。自分の得意を教え、相手の得意から学ぶ。この「知の交換」が日常的に行われるから、一人で悩むことなく、チーム全体で成長していけます。
1. アディッシュの強み:多様な仲間がいるから、未経験でも安心
- 多種多様な仲間たち: 元営業職、元ドラッグストア店員、元グランドスタッフなど、アディッシュには本当に様々な経歴を持つメンバーがいます。この多様性こそが、お互いを尊重し、助け合う文化の土台になっています。
- 「あなたのこれまで」が価値になる:
- 自身の強みの再発見: 研究職で培った「データに基づいた分析力」や「問題解決能力」。自分では当たり前だと思っていたスキルが、ここでは大きな武器になりました。異業種からの挑戦だからこそ、あなたの経験が特別な価値を持つのです。
- 学び合える環境: 周りを見渡せば、様々な知識やスキルを持った仲間がいます。自分一人では思いつかないようなアイデアに日々触れることができ、毎日新しい発見がある。人と人の掛け算がアディッシュで働く面白さです。
2. 個々の成長を加速させる仕組み:私がプロになるまでの5ステップ
- 安心して学べる環境: 会社には早期に独り立ちできるよう体系的な研修があり、現場では先輩たちが実践的なスキルを丁寧に教えてくれます。
- 先輩直伝、オンボーディング業務習得のステップ: 特に、外部との対話やビジネス敬語に不慣れだった私が、着実にオンボーディング業務を習得できた具体的なステップを紹介します。
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- ステップ1:システムの全体像を理解する
まずはマニュアルや資料を読み込み、サービスの基本的な仕組みやフロー、想定される質問項目といった知識をインプットする。ここは自分のペースで知識の土台を作る重要な段階。
- ステップ1:システムの全体像を理解する
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- ステップ2:自分の言葉で説明する訓練
インプットした知識を、ビジネス敬語など堅苦しい言葉を使わずに「これはこういうものだよ」と、社内の同僚に教えるように説明してみる。アウトプットを通じて、知識の定着度を確認する。録音した音声からAIでビジネス敬語に変換して言い回しを覚える。
- ステップ2:自分の言葉で説明する訓練
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- ステップ3:ポイントを押さえられているかどうか確認
自分の説明を同じ常駐者に聞いてもらい内容を擦り合わせる。伝えるべき要点に漏れがないか、誤った情報を伝えていないか、客観的に確認し、ギャップを埋めていく。
- ステップ3:ポイントを押さえられているかどうか確認
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- ステップ4:多様な相手との質問対応ロールプレイング
様々な経歴を持つ同僚に顧客役を依頼し、実践的なロールプレイングを行う。そのサービスに詳しい人(同じ常駐者)、初めて触れる人など、相手のタイプによって質問の傾向は全く異なる。多様なメンバーと練習を重ねることで、あらゆる顧客に対応できる対応力と柔軟性が養われる。
- ステップ4:多様な相手との質問対応ロールプレイング
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- ステップ5:本番さながらの通しロールプレイングと振り返り
実際の業務と同じ流れで通しのロールプレイングを実施。この中で質問への対応力も身に着けていく。多様な視点を持つ先輩たちからもフィードバックをもらうことで、話し方の癖や改善点を具体的に把握し、次の成長につなげる。その様子を録画し、自分で確認する。
- ステップ5:本番さながらの通しロールプレイングと振り返り
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3. なぜ今、アディッシュで働くことが面白いのか
- 将来性のある仕事: SaaS市場が拡大する今、顧客の成功を支えるカスタマーサクセスは、社会からますます必要とされる将来性のある仕事です。
- アディッシュの環境:
- 社員が主役となって会社を創る文化: アディッシュは、トップダウンではなく、社員一人ひとりが主役です。オフィスのレイアウトや部屋の名前を社員で決めたり、意欲があれば社長と直接社内プロジェクトを進めるチャンスがあったり。 年次に関係なく誰もが会社の未来づくりを変えていける面白さがあります。
- 「人を育てる」ことに本気な制度と文化: 形式的な研修だけでなく、クライアント勤務をしてる際もアディッシュのマネージャーやメンバーとの1on1が活発に行われ、個人の成長に本気で向き合ってくれる制度と、それを支える温かい社風が魅力です。
- 誰にでも気軽に相談できる、フラットな人間関係: 役職や社歴に関係なく、「ちょっと教えてください」と気軽に聞ける雰囲気です。これが、未経験の私にとっては何よりの安心材料でした。実際に、私自身部長や他部署の部長にも1on1をご依頼し快く開催してくださいました。
結論:あなたの「これまで」が、未来の武器になる
一見カスタマーサクセスとは無関係に見える私の研究経験が、今ではお客様の課題を解決に導く力になっています。
アディッシュは、そんな一人ひとりの経験を尊重し、誰もが輝ける場所です。もしあなたが、これまでの経験を活かして新しい挑戦がしたい、温かい仲間と共に成長したいと思っているなら、まずは一度、私たちの話を聞きに来てみませんか?
あなたのそのユニークな経験が、アディッシュで待っている仲間やお客様を、きっと豊かにしてくれるはずです。


